永久脱毛を受けている間は自己処理にも注意しよう!

永久脱毛は、たった1回でムダ毛をゼロにできる方法ではありません。何度も通ううちに、徐々にムダ毛を減らしていくことができる方法になります。そのため、通っている間は自己処理が必要になるのですが、自己処理の方法を間違えると、脱毛効果が得られなくなる可能性があるのです。

永久脱毛中に「抜く」のは厳禁!

ムダ毛の自己処理の方法として、多くの方が行っている毛抜きや家庭用脱毛機による「抜く」という方法。実はこれらの方法は、永久脱毛を受けている期間中はご法度なのです。

クリニックで受ける医療レーザー脱毛は、レーザーが毛根にダメージを与えることで、ムダ毛を抜いていくという方法になります。ですが、抜くという方法による自己処理は、毛根そのものを無くしてしまう方法ですよね。すると、レーザーが反応する毛根が無くなってしまうため、効果が得られなくなってしまうのです。

さらに、抜くという処理を行うと、

  • お肌にダメージがある
  • 毛穴を傷つける恐れがある

といったデメリットもあります。

効果的で安全な永久脱毛を受けていくためにも、抜くという自己処理は禁止にしてしまいましょう!

お肌を傷つける自己処理はダメ!

抜くという方法がダメなら、剃るという自己処理が基本になりますよね。ですが、この剃るという方法にも十分に注意しないと、永久脱毛が受けられなくなるリスクがあるのです。

  • 肌荒れ
  • 剃刀の横滑りによる傷

こういった症状があると、肌荒れや傷が完治するまでは、脱毛の施術が難しくなってしまいます。特に横滑りによる傷は深くなることもあり、傷痕ができると、その部分の永久脱毛ができなくなる恐れもあるのです。そのため、自己処理の際には特に慎重になる必要があると言えます。

慌てて処理したり、切れ味の悪い剃刀を使うのはやめ、丁寧に、お肌を労わりながら処理しておきましょう。

永久脱毛中にベストな自己処理

では、永久脱毛中にはどのような方法で自己処理していけば良いのか、気になるところですね。これについては、ベストな方法は電気シェーバーによる方法と言われています。

電気シェーバーはお肌の表面まで削ってしまう剃刀とは違い、毛だけをカットできるようなものとなっています。そのため、お肌にかかる負担が少なく、理想的な処理ができるのです。

また、剃刀のような横滑りの傷も起こりにくいので、安全に自己処理をすることができるというのも大きな魅力ですね。剛毛の方だと、電気シェーバーではなかなか処理しきれないと感じるかもしれませんが、永久脱毛の回数を重ねていけば毛量が減ったり、毛質も細くなっていくことも多いため、徐々に電気シェーバーで十分な状態になっていきます。

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